弁護士紹介

弁護士 堀内 岳 (ほりうち たける)

【経歴】

1983年生まれ
1999年 富士河口湖町立河口湖北中学校 卒業
2002年 山梨県立富士河口湖高等学校 卒業
2008年 早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業
2008年 旧司法試験合格
2010年 弁護士登録(旧63期),東京弁護士会所属
以後,一般民事系法律事務所,金融証券専門法律事務所を経て
2015年に独立開業,今に至ります

 

【役職】

2016年4月 富士河口湖町(山梨県)の行政不服審査会委員(現任)
2015年8月 富士河口湖町(山梨県)の個人情報保護審査会委員(現任)
2015年8月 富士河口湖町(山梨県)の情報公開審査会委員(現任)
2015年4月 武蔵野市役所の交通事故法律相談員

 

【趣味】

楽器演奏(ドラム) 

大学時代は先輩とバンドを組んで,貧乏生活をしながら,高円寺,下北沢,渋谷,新宿のライブハウスに月に3回くらい出ていました。司法試験の勉強を始める前の,青春の最後の1ページです。最近はほとんどやっていません。

 

【主な取扱案件】

■2018年4月 店頭仮想通貨証拠金取引の証拠金の差押え
 勝訴判決に基づく強制執行として,債務者の仮想通貨交換業者に対する店頭仮想通貨証拠金取引(仮想通貨のFX取引)の証拠金返還請求権の差押えを行いました

■2018年1月 仮想通貨の返還請求権の差押え
 勝訴判決に基づく強制執行として,債務者の仮想通貨交換業者に対する仮想通貨返還請求権の差押えを行いました。

■2017年12月 日経225オプション取引に関する損害賠償請求訴訟(和解)
 大手証券会社における日経225オプション取引で多額の損害が生じた事件について,1億円超の和解金の支払いを受ける内容の和解に至りました。

■2017年11月 通貨オプション取引の解約清算金等請求訴訟
 複数の銀行から勧誘されたデリバティブ取引に基づく解約清算金等の過大な債務を負担した企業について,交渉・訴訟等を行い,合計で約20億円の債務の減免を実現しました。

■2017年10月 仮想通貨投資詐欺事件に関する訴訟(全面勝訴)
 堀内が代理人を務めた事件について,東京地裁において,全面勝訴判決を得ました。

■2017年7月 仮想通貨投資詐欺事件に関する訴訟(全面勝訴)
 堀内が代理人を務めた事件について,東京地裁において,全面勝訴判決を得ました。

■2017年2月 仕手株への出資を騙った投資詐欺事件に関する訴訟(全面勝訴)
 堀内が代理人を務めた事件について,東京地裁において,全面勝訴判決を得ました。

■2016年10月 メガバンクとの通貨オプション取引に関する訴訟(和解)
 堀内が代理人を務めた事件について,数千万円を賠償する内容の和解に至りました

■2016年9月 大手証券会社との仕組債・CDOエクイティに関する訴訟(和解)
 堀内が代理人を務めた事件について,損害の大部分を賠償する内容の和解に至りました

■2016年7月 東南アジア某国未公開株ファンドに関する訴訟(全面勝訴)
 堀内が代理人を務めた事件について,ファンドの運営に関与した人物に対する損害賠償請求について全面勝訴判決を得ました

■2016年4月 三菱系証券会社との為替デリバティブ商品に関する訴訟(勝訴)
 堀内が代理人を務めた事件について,東京地裁において,勝訴判決を得ました

■2016年3月 大手証券会社との仕組債に関する訴訟(勝訴)
 堀内が代理人を務めた事件について,東京地裁において,勝訴判決を得ました

■2016年2月 西日本の地方銀行との凍結口座の預金払戻請求訴訟(全面勝訴)
 堀内が代理人を務めた事件について,全面勝訴の判決を得ました

■2015年8月 金融商品取引法違反(インサイダー取引)被告事件に関する判決
 堀内が弁護人を務めた刑事事件において,追徴金を検察官の求刑の3分の1とする判決を得ました

■2015年4月 三井住友系証券会社との仕組債(EB債)に関する訴訟(勝訴)
 堀内が代理人を務めた事件について,東京地裁において,勝訴判決を得ました

■2015年1月 東南アジア某国未公開株ファンドに関する訴訟(全面勝訴)
 堀内が代理人を務めた事件について,虚偽説明を理由とする全面勝訴判決を得ました

■2014年12月 大手証券会社との外国株式・信用取引等に関する訴訟(和解)
 堀内が代理人を務めた事件について,損害の大部分を賠償する内容の勝訴的和解に至りました。

 

【メディア掲載履歴】

20182月 経済法令研究会『金融・商事判例』(153442頁)

■2017年7月 経済法令研究会『金融・商事判例』(1520号2頁)

■2017年5月 判例時報社『判例時報』(2323号110頁)

■2017年2月 判例タイムズ社『判例タイムズ』(1431号240頁)

■2016年10月 経済法令研究会『金融・商事判例』(1500号28頁)

■2016年6月 経済法令研究会『金融・商事判例』(1493号50頁)

■2016年6月 警察大学校編集『警察學論集』(69巻6号162頁)

■2016年5月 経済法令研究会『金融・商事判例』(1490号52頁)

■2015年7月 経済法令研究会『金融・商事判例』(1469号15頁)

※ その他,金融商品取引に関して新聞社・テレビ局等の取材を断続的に受けています。

 

【メッセージ】

  • 「信義誠実」をモットーに仕事をしています。
  • 事務所名の「富士桜」は,故郷である山梨県の県花に由来します。厳しい富士の風雪に耐えて慎ましやかに咲く富士桜のようにありたいです。
  • 全力で取り組みます。複雑難解な事件については,策を練ります。事件を解決したお客様からは「私(我が社)のために全力でやってくれたことが嬉しかった」との言葉をよくいただきます。
  • ある事件が解決した際にいただいた「金融機関との戦いは本当に大変で,くじけそうになったけれど,堀内先生が一生懸命戦ってくださっている姿を見て,頑張らなきゃという気持ちになった」「堀内先生が作ってくれた書面の束が我が社の宝です」との言葉は忘れられません。
  • 原体験に,私自身が大学生のころに理不尽な事件に巻き込まれ,誰の助けも得られない中で,苦しんだということがあります(詳細は「犯罪被害者支援」のページ)。私は,あのときの私自身を助ける気持ちで常に事件に臨んでいます。

 

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